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検疫検査に関する知識

一、出国

  1. ペットの出入国に関する知識

  2. インターネットであなたが入国したい国の検疫検査や税関のホームページで検査に関する規定を調べたり、直接その国の動物の出入国に関する代理機構に連絡をとったりしましょう。あるいは目的国の駐中大使館にその国のペット入国に必要な出入国手続きや文書(公式の検疫証明書など)や費用について、問い合わせてもよいでしょう。通常は以下のいくつかの問題についてはっきりさせる必要があります。

    「国際予防接種証明書」と「国際旅行健康検査証明書」をどこで手続きするか。

    住所(Add):北京市東城区和平里北街20号北京国際旅行衛生保健センター

    郵便番号:100013

    電話(Tel):0086-10-64274239 ファックス(Fax):0086-10-6420220

二、入国

  1. ペット入国の関係知識
  2. インターネットであなたが入国したい国の検疫検査や税関のホームページで検査に関する規定を調べたり、直接その国の動物の出入国に関する代理機構に連絡をとったりしましょう。あるいは目的国の駐中大使館にその国のペット入国に必要な出入国手続きや文書(公式の検疫証明書など)や費用について、問い合わせてもよいでしょう。通常は以下のいくつかの問題についてはっきりさせる必要があります。

  3. 新型インフルエンザ(甲型H1N1インフルエンザ)流行期間の検疫検査関係措置および旅行のご注意
  4. 現在、新型インフルエンザが流行しており、検疫検査機構は、入国通路での体温測定、聞き取り調査、健康声明カード記入、体温異常方への調査や転送・隔離措置などの厳格な入国検疫検査措置をとっています。このため事務手続きに時間がかかりますので、国内線への乗り継ぎのお客様はご予約の際、十分な時間をとっていただくようにお願い申し上げます。もし体調が悪いお客様がいらっしゃいましたら、体調がよくなってからの帰国をお勧めいたします。

  5. 携帯して入国が禁じられている、または検疫検査部門への申告が必ず必要な物品について
  6. 携帯して入国することが禁じられている物品:

    1、人血およびその製品;

    2、果物、トウガラシ、ナス、トマト;

    3、動物の死体や標本;

    4、土壌;

    5、動植物の病原体、害虫やその他の有害な生物;

    6、生きている動物(飼い犬、飼い猫は除外)や動物の精液・受精卵・胚胎などの遺伝物質;

    7、卵、獣皮、獣毛類、蹄・骨角類、油脂類、動物の肉類(内臓類を含む)とその製品、新鮮なミルク、チーズ、バター、クリーム、乳清粉、蚕のさなぎや卵、動物の血液およびその製品、水生動物製品;

    8、遺伝子組み換え生物材料;

    9、古着。

    もし上記の物品を携帯しているならば、自ら検疫検査係員に渡して処理してもらうか、あるいは検疫検査場の箱の中に入れてください。

    持ち込みは許可されるが申告が必要な検疫検査物品:

    1、種、苗木、その他の繁殖材料、タバコの葉、穀物、豆類(入国前に事前に検疫検査許可手続きが必要);

    2、鮮花、切り花、ドライフラワー;

    3、植物性サンプル、展示品、標本;

    4、果物、干し野菜、漬物、冷凍野菜;

    5、竹、藤、柳、草、木制品;

    6、犬、猫(ペット動物。一人につき一匹のみ連れてゆくことができ、狂犬病免疫証明と出発国の公式な検疫機関が出した出国のための検疫証書が必要で、入国後検疫検査機構が指定した地点で隔離検疫30日が必要);

    7、輸入が特別に許可されるヒト血液およびその製品、微生物、人体組織、生物製品。

    上記の物品を携帯している場合は、自ら検疫検査機構にて検疫検査を受けてください。

三、国内

  1. ペットの国内輸送に関する知識
  2. 区クラス以上の動物検疫機構によって事前に「動物検疫証明」を出してもらってください。中国国内の航空会社は旅客がペットを連れて飛行機に乗るのを許可していませんので、国内におけるペット航空輸送については、フライトを運営する航空会社に電話で問い合わせてください。